ご挨拶

ご挨拶

 みなさん、こんにちは。まどか保育園が位置する大久保町は明石市の中西部あたり、JR山陽線を中心に南北に拓かれた町です。 明石市の人口は約29万人ですが、大久保町には約7万7千人が生活しています。 JR大久保駅の南側は明姫幹線道路までの間に商業地として大規模なショッピング街と高層住宅地が並んでおり、北側は旧街道、国道2号線、第2神明道路が東西に走り、 昔の面影を残しつつも、駅前の区画整理を中心に新しい町並みが整ってきています。
 さて、当園はJR大久保駅、国道2号線の北西、徒歩で10分ほどに位置し、静かな住宅地に設置されており、交通機関利用にも便利です。 まどか保育園は社会福祉法人まどか福祉会が経営する認可保育園です。 沿革は昭和46年に無認可まどか乳児保育園としてスタートしましたが、その後、地元の強い保育園開設の要望があり、地域の方々の協力を得て昭和55年法人認可を許可され、昭和56年4月に現在地に新園舎を竣工し、 初代園長に荒井佳世が就任し、明石で一番小規模な、かわいい保育園(定員60人)として再スタートしました。現在も定員を60名と維持しており、園長、副園長、保育士11名計13名の職員で保育活動にあたっています。
 まどか保育園の基本方針は『人を愛し、人に愛され、共に生きる心を育む』です。現代の多様な複雑な社会の中で、様々な悲しい出来事や悲惨な事故が、また、痛ましい事件が毎日のように起こっています。 このような世の中で大切なことは"人と人との結びつき"すなわち"人と人との愛"だと思うのです。 人と人とをつなぐ絆である『愛』を育み、手と手を取り合って、互いに思いやり、助け合いながら共に生きようとする心を育むことを保育活動の中心に据えて保育士を中心に頑張っています。
 保育方針を達成するために、まどか保育園では以下のような努力目標を掲げています。
    1 挨拶の行き交う保育園作り   2 基本的生活習慣の徹底
    3 けじめのある保育    4 何事にも集中する姿勢
以上の方針を達成するために60人定員を維持していきます。そして職員及び保育士一人ひとりが、全員が、全園児を把握し、共通理解した上での保育活動に専念していきます。 もちろん、園だけでは健全な保育活動はできません。家庭、地域、園が信頼関係で結ばれ、共に子ども達を育む姿勢でやってまいります。
 これからの未来ある子ども達のために互いに手を取り合って頑張りましょう。

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