2026年05月20日 交通安全教室・ひまわりタネの講話



交通安全教室・ひまわりタネの講話で警察官と交通安全協会の方が訪問してくれました。
ばら組・うめ組・きく組の子どもたちが参加し、最初に警察官の方からひまわりのタネ絆プロジェクトのお話がありました。
ひまわりのタネ絆プロジェクトは、平成23年に京都府内で交通事故により亡くなった当時4歳の男の子のご遺族から、生前に男の子が大切に育てていたひまわりの種を受け継ぎ、その種を育てて開花させる活動です。
ひまわりを育てる過程を通して、命の大切さを学び、事故にあわないように気を付けてほしいとの思いがあるそうです。
子どもたちは質問にも大きな声で答えたり、最後までしっかりとお話を聞けていました。
そのあと交通安全のDVDを見て交通ルールを学び、ばら組とうめ組は第二園庭に移動し歩行訓練も行いました。
信号のある横断歩道・踏切・一時停止の渡り方を聞き、最初は緊張していた子どもたちですが、「右よーし!」「左よーし!」「右よーし!!」と大きい声で言えていました。
後日、頂いたひまわりのタネを植える予定です。大きく育つのが楽しみですね♫